島らっきょう

島らっきょうの天ぷら 島マース(沖縄天然塩)添え(Tempura of Okinawa Island scallion)

島らっきょう
 
春は、島野菜の島らっきょうが美味しい季節です。生で食べればシャキシャキした歯ごたえと強い香りが酒の肴に、泡盛にぴったり!!香りが苦手な人にもオススメしたいのが、本土では馴染みのない「島らっきょうの天ぷら」ですが、食べてみるとイメージがかわりますよっ!

私達には「らっきょう」というとカレーと一緒に食べるイメージがありますが、ふかふかした衣で揚げる「沖縄天ぷら」にしたり、パリッと衣をつけたりと作り方はお好み次第ですが、カラッと揚がった島らっきょうは、ホクっとしていて、マイルドな辛味と塩味の相性とこれば、お酒に合わないわけがないんですね!

 

TODAY’S IDEAS

島マース(沖縄県産の天然塩)でいただく「沖縄天ぷら」は、酒の肴に最適です。沖縄料理をより美味しく楽しむ「泡盛」や「泡盛のカクテル」などをあわせて沖縄の雰囲気ごと是非お楽しみください。
 
ENJOYING THE RECOMMENDED DRINK!

  • 泡盛 シークワーサー割り
  • 泡盛 コーヒー割り
  • 泡盛 ジンジャーハイボール

 
 

Did you know?:島らっきょう

旬は春で、2月から5月頃までとされています。強い香りと辛味、生で食べるとシャキシャキとした歯ごたえで、沖縄県外でも人気が高い食材です。細い状態で早掘りされ、本土のらっきょうと品種は同じですが、可食部が大きくなる前に収穫するので、小ぶりで細いのが特徴です。特有の臭いは硫化アリルによるもので、疲労回復や血液の凝固を防ぎ血中の脂肪を減らす働きがあり、生活習慣病予防に期待がもてます。 硫化アリルは糖質を分解しビタミンB1の働きを効果的に持続させる作用があります。

 


 
 

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